メンタルヘルスの重要性(生徒編)
前回は、教師の方の良好なメンタルヘルスを維持する重要性・方法についてご紹介しましたが、今回は、生徒編です。
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現代社会において、大人たちだけでなく子どもたちにもメンタルヘルスは必要です。
そして、日々学校に通う子どもたちにとって教師はポジティブにもネガティブにも大きな影響を与えることができる立場にいます。
今回は、教室で子どもたち(生徒たち)のメンタルヘルスを促進し、サポートする5つの方法をご紹介します
・生徒たちの幸福度を高める:
生徒たちが幸福を感じることは、心の健康を促進する上で極めて重要です。
生徒たちが心地よく参加できるような音楽や運動、野外での活動を行うなど、喜びをもたらす活動を行うことで、心の健康をサポートすることができます。
・信頼関係を築く:
生徒たちは、起きている大半の時間を学校で過ごします。そのため、生徒と教師の間に信頼関係を築くことは非常に重要です。
生徒の目線に立ち、一貫した愛情を持ってコミュニケーションを図りましょう。
・自分の感情をコントロールする方法を教える:
自己認識とセルフケアは、一生涯を通して重要なスキルです。
定期的に異聞を振り返り、運動やセラピーなどなんでも良いので、セルフケアを実践する方法とその効果についてを生徒たちに教えましょう。
・安全で一貫性のある環境を維持する:
安全で一貫性のある環境は、生徒たちの心の健康を促進する上で必要不可欠です。
安全な環境は、子どもたちに安心感を与え、一貫性のある環境は、生徒たち自身のスケジュール管理に役立ちます。
・好ましい人間関係の構築方法を教える:
友達や家族、他の大人たちとも好ましい関係を築けるよう人間関係の構築方法について学ぶことは重要です。健全な方法で感情を伝えあったり、互いに肯定的なフィードバックを与える方法を教えましょう。
これらの生徒へのアプローチは、GrapeSEEDカリキュラムの中にもたくさん盛り込まれています。
GrapeSEEDカリキュラムについてもっと知りたい方は、ぜひ下記よりお問い合わせください。

「英語って、いつから始めればいいのかな?」 「まだ赤ちゃんだけど、早すぎない…?」 「英語は苦手だから、教えられる自信がないし…」 このように感じている、小さなお子さまをお持ちの保護者の方や、保育園の先生方もいらっしゃるのではないでしょうか。 英語は早期から始めたほうがよい、と耳にすることは多くても、 実際に「何をすればいいのか」はわからず、不安に感じている方も少なくありません。 今回の記事では、0〜3歳の乳幼児期に、日常の中で自然に英語に触れられる絵本 「GrapeSEED Baby」 についてご紹介します。 乳幼児期は、言葉の意味を理解する前から、音やリズムをそのまま吸収できる時期だと言われています。 この時期に触れることばは、「勉強」としてではなく、体験として自然に蓄積されていきます。 GrapeSEED Baby では、 こうした乳幼児期の特性を大切にし、 「話せるようにする」ことを目的とするのではなく、 英語に出会い、親しむ経験そのものを重視しています。 GrapeSEED Baby は、0〜3歳の乳幼児期を対象にした、バイリンガル絵本シリーズです。 英語と日本語の両方が掲載された絵本と、ネイティブスピーカーによる英語のナレーション音声を組み合わせることで、 「学ぶ」のではなく、日常の中で自然に英語の音に触れられるよう設計されています。 保護者の方はもちろん、英語指導を専門としない保育園の先生方にとっても、 特別な準備や高い英語力を必要とせずに取り入れられる点が、大きな特長です。 日々の保育の中で、読み聞かせや自由遊びの時間に活用できるため、 英語活動として構えすぎることなく、クラスの一部として自然に英語に触れる機会をつくることができます。 英語を学ばせなければ、と気負う必要はありません。 親子の読み聞かせや、保育のひとコマの中で、英語に出会う経験を重ねていくこと。 GrapeSEED Baby は、その最初の一歩を、やさしく支えます。

新年、明けましておめでとうございます。 皆さまにおかれましては、清々しい気持ちで新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 旧年中は、GrapeSEEDの活動に多大なるご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。 心より御礼申し上げます。 GrapeSEEDは本年も、英語を通して子どもたち一人ひとりの成長を支えられるよう、 社員一丸となって、より良いサービスの提供に努めてまいります。 皆さまからの信頼にお応えできるよう、誠心誠意取り組んでまいりますので、 本年も変わらぬご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。 本Blogでは、保護者の皆さまや教育に携わる皆さまにとって、 少しでも参考となる情報や、GrapeSEEDの考え方・取り組みをお伝えしてまいります。 本年が皆さまにとって、実り多く、笑顔あふれる一年となりますことを心よりお祈り申し上げ、 新年のご挨拶とさせていただきます。 2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。


