韓国の英語教育事情とは? 韓国の英語教育事情とは?

2020年度から学習指導要領が新しくなるに伴い、小・中学校、高校の英語の授業内容にも大きな変化がありました。

小学校に関してはこれまで5・6年生で行っていた週1回程度の外国語活動が3・4年生に引き下げられ、
内容も「読み」「書き」中心だったものが「聞く」「話す」を加えた4技能をバランスよく習得することを
重要視しているようです。少しずつではありますが、英語教育のあり方について見直されてきています。 

さて、日本ではこのような変化がありましたが、お隣の韓国の英語教育事情も気になりますよね。
英語教育に非常に熱心・・・というイメージが強いですが、実際はどうなのでしょう?
今回は、小学校の授業時間と内容について簡単にご紹介したいと思います。 

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教室レッスンとデジタル学習の相乗効果 教室レッスンとデジタル学習の相乗効果

レッスンでの学習時間- 先生と子どもたちの対話がメイン「教師主導型レッスン」のメリット

GrapeSEEDの導入についてご興味のある方は、ぜひパンフレットご覧ください。 

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英語力定着のヒント「エビングハウスの忘却曲線」 英語力定着のヒント「エビングハウスの忘却曲線」

皆さんは「エビングハウスの忘却曲線」をご存知ですか?
これはドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスが発表したもので
「時間と共にどれだけ記憶したことが頭に残っているか」を数値化したものです。

それによると、人は何かを学んだ時に、
その内容の56%を1時間後に、74%を1日後に忘れる、という結果が導かれました。

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子どもたちはいつから英語でコミュニケーションができるようになる? 子どもたちはいつから英語でコミュニケーションができるようになる?

多くの先生や保護者から
"子どもたちはいつから英語でコミュニケーションができるようになりますか?”
という質問をよくいただきます。
皆さん気になる重要なポイントですよね。

ここでは「コミュニケーションができる」とはどのような状態なのかに触れながら、
言語を習得する過程を見ていきたいと思います。

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