春の訪れを告げる桜、日本に何種類ある?
気温も温かくなり、桜を目にして春の訪れを感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は桜に関連した記事をご紹介したいと思います。
1.日本の桜の種類
日本には人間の手によらず、自然に生え育った原種が10種類ほどあります。そしてそこから自然交配して生まれた変種は100樹類以上あり、改良品種も含めると600種類以上と言われています。
その中でもソメイヨシノは日本固有の桜とされており、全体のおよそ80%を占める最も有名な品種です。日本で栽培されているソメイヨシノは挿し木や接ぎ木などでの繁殖しているため、一斉に開花するという特徴があります。桜の開花日を予想する「桜前線」はソメイヨシノの開花を基準にしています。
2.桜は日本にしか咲いていない!?
日本では春といえば桜を連想させるくらい馴染み深い花ですが、実は海外でも咲く花なのです。驚きですよね!世界中に桜の名所があり、国によっては日本のお花見のようなイベントを開催しています。
特に有名なのがアメリカのワシントンD.C. にて行われる、「全米桜まつり」です。なんといっても見どころは、ポッドマック河畔を中心に植えられた桜並木です!花火やパレードも行われ、日本とは違ったお花見を楽しめます!世界中から150万人も訪れるそうですよ!
他にも、台湾の阿里山(18の山々からなる国定公園)では、様々な桜を一度に見ることができたり、フランスのパリではシャン・ド・マルス公園にて、あの有名なエッフェル塔と桜を同時に楽しむこともできます。
実際に世界中の桜を見に行きたいものですね!
皆さまお花見をする機会がありましたら、是非桜の種類にも注目してみてください!
新年度も皆様に英語教育の最新情報や豆知識をお伝えしていきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願い致します。

「英語って、いつから始めればいいのかな?」 「まだ赤ちゃんだけど、早すぎない…?」 「英語は苦手だから、教えられる自信がないし…」 このように感じている、小さなお子さまをお持ちの保護者の方や、保育園の先生方もいらっしゃるのではないでしょうか。 英語は早期から始めたほうがよい、と耳にすることは多くても、 実際に「何をすればいいのか」はわからず、不安に感じている方も少なくありません。 今回の記事では、0〜3歳の乳幼児期に、日常の中で自然に英語に触れられる絵本 「GrapeSEED Baby」 についてご紹介します。 乳幼児期は、言葉の意味を理解する前から、音やリズムをそのまま吸収できる時期だと言われています。 この時期に触れることばは、「勉強」としてではなく、体験として自然に蓄積されていきます。 GrapeSEED Baby では、 こうした乳幼児期の特性を大切にし、 「話せるようにする」ことを目的とするのではなく、 英語に出会い、親しむ経験そのものを重視しています。 GrapeSEED Baby は、0〜3歳の乳幼児期を対象にした、バイリンガル絵本シリーズです。 英語と日本語の両方が掲載された絵本と、ネイティブスピーカーによる英語のナレーション音声を組み合わせることで、 「学ぶ」のではなく、日常の中で自然に英語の音に触れられるよう設計されています。 保護者の方はもちろん、英語指導を専門としない保育園の先生方にとっても、 特別な準備や高い英語力を必要とせずに取り入れられる点が、大きな特長です。 日々の保育の中で、読み聞かせや自由遊びの時間に活用できるため、 英語活動として構えすぎることなく、クラスの一部として自然に英語に触れる機会をつくることができます。 英語を学ばせなければ、と気負う必要はありません。 親子の読み聞かせや、保育のひとコマの中で、英語に出会う経験を重ねていくこと。 GrapeSEED Baby は、その最初の一歩を、やさしく支えます。

新年、明けましておめでとうございます。 皆さまにおかれましては、清々しい気持ちで新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 旧年中は、GrapeSEEDの活動に多大なるご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。 心より御礼申し上げます。 GrapeSEEDは本年も、英語を通して子どもたち一人ひとりの成長を支えられるよう、 社員一丸となって、より良いサービスの提供に努めてまいります。 皆さまからの信頼にお応えできるよう、誠心誠意取り組んでまいりますので、 本年も変わらぬご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。 本Blogでは、保護者の皆さまや教育に携わる皆さまにとって、 少しでも参考となる情報や、GrapeSEEDの考え方・取り組みをお伝えしてまいります。 本年が皆さまにとって、実り多く、笑顔あふれる一年となりますことを心よりお祈り申し上げ、 新年のご挨拶とさせていただきます。 2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。


