小学校スタートの今、英語も一緒に始めませんか?
4月は、新生活が始まる季節です。
GrapeSEED Online Webページ
小学校入学や進級をきっかけに、
習い事について考えるご家庭も多いのではないでしょうか。
小学生の習い事の中で、英語は常に上位。
さらに、3年生から英語が必修、5年生からは教科化された今、
「早めに始めたい」と考える保護者も増えています。
特に小学1・2年生は、まだ“勉強としての英語”が本格化する前の時期。
音をそのまま吸収できる今だからこそ、英語にどのように触れるかがとても大切になります。
小学1・2年生の今だからこそ、基礎からのスタート
GrapeSEEDは、子どもたちが日本語を身につけたのと同じように、
自然に英語を習得することを目指したカリキュラムです。
歌やアクティビティ、先生やお友だちとのやり取りを通して、
英語を“勉強する”のではなく、自然と使えるようになっていきます。
そうした日々の経験が、無理のないかたちで英語の土台を育てます。
GrapeSEEDオンラインでは、この春も、小学1・2年生対象の新クラスがスタートします。
基礎から段階的に学んでいけるカリキュラムなので、
初めて英語に触れるお子さまにも安心してご参加いただけます。
オンラインだから続けやすい
レッスンは1回40分で、少人数制、そして週3回のレッスン。
「週3回は多い?」と感じるかもしれませんが、
だからこそ英語が“特別な時間”ではなく、生活の一部として自然に定着していきます。
4月スタートクラス 受付中
新年度が始まるこの春。
英語も、同じタイミングでスタートしてみませんか。
詳細・お申し込みについては、下記のリンクよりご確認ください。
※これまでGrapeSEEDを受講されていた方で、
お引越しや学園の都合などにより継続先を探している方は、
まず現在のご利用校へご相談ください。
10月に入り本格的に秋を迎えるなか、幼稚園や認定こども園では、来年度の入園に向けた見学会や説明会など、保護者に園のことを知っていただく機会も増える頃ではないでしょうか。 園の特色のひとつとして、英語教育をご紹介される園もあるかと思います。 そこで今回は、子ども向け英語カリキュラムをつくる私たちの視点から、英語教育の魅力を伝えるときに大切にしたいことを考えてみます。 ◆「英語をやっています」だけでは表しきれない どんなプログラムで、週に何回実施しています、といった情報は、どの園でも案内すると思いますが、そのような概要だけで園の英語教育の魅力を十分に伝えることができるでしょうか。 概要に加えて、「子どもたちがどのような様子なのか・どんな反応をするか」など、実際に英語活動をしている子どもの姿も一緒に伝えられると、保護者の方々は自分の子どもが英語に触れるところをより具体的にイメージできるようになります。 例) ・子どもたちが英語の音を面白がっている ・初めて聞く表現でも真似している ・先生や友達とのやりとりを楽しんでいる ・違う言葉や文化に興味を持ちはじめた など ◆子どもの変化をどう捉えるかを考える 幼児期の英語教育の現場では、「単語をいくつ覚えた」「英語でこれが言えるようになった」のような目に見える成果だけでなく、英語を聞こうとする姿勢や、知っている表現を使ってみようとする様子など、子どもたちの様々な変化を見ることができます。 そのひとつひとつは、大人からすれば小さな変化のように思えても、子どもの英語習得においては、英語との関わりを深めていくための大切な過程です。 それを踏まえたうえで、自園がどのように子どもたちの学びや変化を見ているか、一度振り返ってみるのも良いかと思います。 ここでGrapeSEEDが実際に大切にしていることをご紹介いたします。 ◆GrapeSEEDで大切にしていること GrapeSEEDでは、子どもたちが母語を身につけたのと同じ方法で英語を学んでいくことを大切にしています。つまり、「勉強する」のではなく、ごく自然に、必要な場面で必要な表現に何度も触れていきます。それを積み重ねていくことで、言葉の理解や発話、自己表現へと繋がっていき、最終的には子どもたちの将来の選択肢を広げたいと考えています。 このように、自園のプログラムを説明するにあたっても、アクティビティの内容だけではなく、それを続けた先にどんな子どもの姿があるのか・どんなねらいがあるのかまで伝えることができると、保護者の方の英語教育への期待も高まっていきます。 ◆「どんな英語教育か」を、子どもの姿も一緒に伝える 自園で行っている英語教育について保護者の方に伝える際には、実施回数やそのプログラムの特徴だけでなく、その活動を通して見られる子どもたちの姿にも目を向けてみるのはいかがでしょうか。 「レッスンを楽しみにしている」「先生の言うことを真似しようとしていた」などの日々の子どもたちの様子に加え、自園の英語教育にかける思いなども伝えられると、園で行っている英語教育をより身近に、かつ具体的に知っていただくことができると思います。 GrapeSEEDについてより詳しく知りたい方は、こちらよりお問い合わせください。

小さなお子さまが、絵本を通して日本語と英語のことばの世界に親しめる 【GrapeSEED Baby】 シリーズ。 2022年の発売以来、多くのご家庭で親しまれてきた本シリーズに、このたび新たに 「Set4」 が加わりました! ◆GrapeSEED Babyとは? 【GrapeSEED Baby】 は、0〜3歳の乳幼児向けに開発されたバイリンガル絵本シリーズです。 子どもたちが日常の中で耳にする言葉や表現を取り上げ、日本語と英語の両方で自然に親しめるように作られています。 これまでに「初めての英語にちょうどいい」「親子で一緒に楽しめる」といった嬉しいお声も多数いただいています。 ◆Set4の内容 今回新たに登場したSet4では、植物や天気、感情表現や反対語などをテーマとして取り扱っており、子どもたちは日常生活と重ね合わせながら、 楽しく自然に日本語と英語の両方の言葉に触れることができます。 <セット内容> ・ピクチャーブック6冊:鮮やかで豊富なイラストが満載。単語やフレーズの理解をサポートします。 ・ボードブック6冊:シンプルで親しみやすいイラストと厳選された単語で、お子さまひとりでも楽しめます。 全ての本にネイティブスピーカーによるナレーションを収録。専用アプリから手軽に再生できます。 ◆嬉しい特典付き! 全てのセットに 【オリジナルトートバッグ】 と 【ミニ色鉛筆】 の特典が付いています。 トートバッグは絵本12冊がぴったり入るマチつきサイズで、お子さまとのお出かけにもぴったりです。 各セットの詳細およびご購入は、Amazonストアをご参照ください。

少子化が進み、幼児教育施設を取り巻く環境が大きく変化するなか、 保護者から選ばれる園になるためには、何が必要なのか 職員が安心して長く働ける組織を、どう作っていくのか 園児募集を安定させるために、どのような仕組みが必要なのか こうした課題について、日々考えていらっしゃる幼児教育施設の経営者・マネージャーの方も多いのではないでしょうか。 そのような方に向けて、このたび、 調布白菊幼稚園(東京都)の理事長・吉田勝重氏による講演会および園見学 を開催 する運びとなりました。 講演テーマは、 「少子化の中、いま、幼稚園はどう生き残っていくか」 当日は、実際の園運営に基づくお話を伺うとともに、園舎・園庭や英語レッスンをご見学いただきます。 さらに、昼食を囲みながら参加者同士で情報交換を行う交流会も予定しています。 少子化時代における園経営や組織づくりについて具体的なヒントを得ることができる機会です。ぜひご参加ください。 ▼詳細・お申し込みはこちら
昨年度に引き続き、今年度も全国の導入校で開催している 「GrapeSEED 英語教育見学会」 。 このたび、 後期日程を公開しました! 前期日程にご都合が合わなかった方や、次年度に向けて英語教育の導入・見直しを検討されている方は、ぜひこの機会にご参加ください。 ▶︎ 後期日程の詳細・お申し込みはこちらから ◆実際にレッスンを見るからこそ分かること 英語教育の導入について検討する際には、教材やカリキュラムの内容だけでなく、 子どもたちはどのような表情で参加しているのか どのように英語を理解し、発話につなげているのか 先生はどのような声かけや働きかけをしているのか 実際の園では、どのようにレッスンを運営しているのか といった点も、気になるところではないでしょうか。 本見学会では、GrapeSEEDの導入校を実際に訪問し、普段行われているレッスンをご覧いただけます。 子どもたちの反応や先生とのやり取り、教室全体の雰囲気など、資料や動画だけでは分からない“英語教育のリアルな姿”を体感できる機会です。 ◆次年度に向けた検討・情報収集にも ・「園の特色として、新たに英語教育を取り入れたい」 ・「現在の英語教育を見直し、さらに質を高めたい」 ・「導入後のレッスンや園での運用を具体的にイメージしたい」 このようにお考えの学園経営者・教育関係者の皆さまにとって、 実際の教育現場を見ることは、今後の方向性を考えるうえで大きなヒントになります。 後期も全国各地の導入校で開催予定です。 開催地や日程などの詳細は、Webページからご確認いただけます。 参加費は無料です。 ご興味をお持ちの方はぜひお早めにお申し込みください! ▼後期日程の詳細・お申し込みはこちら

英語教育の現場やご家庭での英語学習では、よく「歌」を取り入れることがあります。 単純に楽しいから、と思われることもありますが、実はそれだけではありません。 今回は、幼児英語教育においてなぜ歌が効果的なのか、その理由をご紹介します。 1. 自然に音を覚えられる 子どもは、言語を学ぶとき、その言葉の意味よりも先に「音」を覚えます。 歌にはリズムやメロディーがあるため、歌を聴いたり歌ったりすることで、発音やイントネーション、リズム感を自然に身につけることができます。 2. 繰り返しが苦にならない 英語習得に欠かせないのが「反復」です。 しかし、ただ単語リストを何度も見せるだけでは子どもは飽きてしまいます。 その点、歌は、同じフレーズが何度も出てくるものの、子どもが自分から繰り返し口ずさみたくなるものも多く、その結果、「勉強」ではなく「遊び」として、英語の言葉や表現を反復することができます。 3. メロディーで記憶に残りやすい 人は、音楽と一緒に覚えた情報を忘れにくいと言われています。 実際に、ABCの歌などは、大人になっても覚えている方がほとんどです。 歌のメロディーに合わせて英語に触れることで、子どもの長期記憶に入り込みやすくなります。 4. 感情が動くと学習効果が上がる 子どもは「楽しい!」と感じたことほど、よく覚えています。 特に歌においては、体を動かす・声を出す・笑うなど、楽しい感情に加えて体験がセットになることが多いため、記憶に定着しやすくなります。 5. 英語への抵抗感が薄まる 大人に限らず子どもも、「わからない」「難しい」という体験があると、英語が苦手と感じてしまいます。 しかし歌であれば、意味がわからなくても楽しい、正解や不正解がない、という点で、「英語は楽しい」という気持ちの土台を築くことができます。 まとめ 英語学習というと、単語を覚えることや文法学習などに目が行きがちですが、幼児期に一番大切なのは 「英語を好きになること」 です。 そして、歌はそのためにとても効果的な方法の一つです。 GrapeSEEDにも、キャッチーで楽しい歌がたくさん盛り込まれています。それに加え、すべての歌は、子どもたちが楽しみながら自然に英語が身につけられるよう緻密に作られたオリジナルのものです。 幼稚園やこども園などを運営されている先生方や、これからお子さまに英語を学ばせたいと考えている保護者の方。子どもたちの将来のために、ぜひ一度、楽しい英語学習の機会を検討してみませんか。 GrapeSEEDのパンフレットはこちら

昨年度ご好評をいただいた英語教育見学会を、今年度も開催することが決定しました! 少子化が進む中でも “選ばれる園づくり” を実現するために、 園の魅力を高める手段として英語教育の導入を検討されている 学園経営者の方・教育関係者の皆さまへ向けた、 参加費無料 のイベントをご案内します。 ◆全国の導入校で開催「GrapeSEED 英語教育見学会」 本イベントでは、実際に導入いただいている導入校にて、 GrapeSEEDのレッスンを直接ご覧いただくことができます。 教室の空気感や子どもたちの反応、先生の関わり方など、 資料や説明だけでは伝わらない“リアルな英語教育”を体感いただけます。 ◆見どころ ✔ 子どもたちの学びの様子をリアルに体感 実際のレッスンを見学できるため、子どもたちがどのように英語に触れ、身につけているのかを直接ご覧いただけます。 ✔ 現場の指導を間近で見学 先生による指導の工夫や、子どもへの声かけなど、日々の実践に活かせるヒントが満載です。 ◆英語教育の課題解決のヒントがここに 「園の魅力を高めるために英語教育の導入を検討している」 「すでに英語教育は行っているが、さらに質を高めたい」 そんなお悩みをお持ちの方にとって、本見学会は新たな気づきを得られる貴重な機会です。 “実際の現場を見ること”は、英語教育を見直す大きなきっかけになります。 ぜひこの機会にご参加ください! 詳細・お申込みはこちら

このたび、今夏に開催を予定しておりましたCamp GrapeSEED 2026につきまして、検討の結果、開催を中止する判断となりましたことをお知らせいたします。 <中止の背景> 弊社では、本イベントの実施に向けて準備を進めてまいりましたが、昨今の世界情勢の変化および不安定な状況を踏まえ、子どもたちの安全確保を最優先に、慎重に検討を重ねてまいりました。 その結果、渡航および現地滞在において、十分な安全性を確保できる状況にないと判断し、今回の決定に至りました。 本キャンプを楽しみにしてくださっていた生徒の皆さま、ならびに保護者の皆さま、関係者の皆さまには、このようなお知らせとなりましたことを心よりお詫び申し上げます。 今後も引き続き、より良い教育機会の提供に努めてまいります。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。



