体を動かすことと、学習能力の関係
学力の向上に比べ、外遊びやスポーツの重要性が軽視される傾向があることや、生活の便利化・生活様式の変化によって、日常生活においても子どもたちの身体を動かす機会が減っていると言われています。
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お友達との遊び方も、オンラインゲームをするなど、この数年のコロナ禍において、運動不足の状況がより顕著になっているのではないでしょうか。
今の子どもたちにとって、休み時間や体育の授業が、1日に行う唯一の貴重な身体を動かす時間となっているかもしれません。一方で、このような時間は、子どもたちを活発にさせるだけでなく、チームやグループで協力するといった社会性を身につける、発達と健康全般を促進させる重要な活動時間であることに間違いありません。
年齢を問わず、運動には多くの利点があることは皆様ご存じのことでしょう。運動は血行や、体内の酸素を多く含む血液の流れを良くして細胞の成長を促し、新たなエネルギーを与え、集中力を持続させることができます。
また、記憶力の向上から安眠に至るまで、あらゆることに役立ちます。
定期的な有酸素運動が、記憶、思考、学習に関係する脳の領域である海馬と前頭前野のサイズを増加させることも証明されています。運動によって脳が成長し、学習能力が高まり、学校での成績が向上することもあるのです。
GrapeSEEDではアクティビティを通して、身体を動かしながら言葉をインプットさせる指導法を取り入れています。また、コンテンツ毎に椅子に座っていた生徒をコーナーに「移動」させるなどの動きを取り入れ、生徒の集中力を維持させたり、リラックスさせています。こうすることで、生徒のグループ活動への参加がより快適で自信に満ちたものになるよう工夫をしています。
幼い学習者がより多く運動の機会を得ることは、より多くのことを学び、良い健康と良い人生を手に入れることにつながります。
GrapeSEEDの身体の動きを取り入れた指導法についてもっと知りたいと思った方は是非お問い合わせください。

4月は、新生活が始まる季節です。 小学校入学や進級をきっかけに、 習い事について考えるご家庭も多いのではないでしょうか。 小学生の習い事の中で、英語は常に上位。 さらに、3年生から英語が必修、5年生からは教科化された今、 「早めに始めたい」と考える保護者も増えています。 特に小学1・2年生は、まだ“勉強としての英語”が本格化する前の時期。 音をそのまま吸収できる今だからこそ、英語にどのように触れるかがとても大切になります。 小学1・2年生の今だからこそ、基礎からのスタート GrapeSEED は、子どもたちが日本語を身につけたのと同じように、 自然に英語を習得することを目指したカリキュラムです。 歌やアクティビティ、先生やお友だちとのやり取りを通して、 英語を“勉強する”のではなく、自然と使えるようになっていきます。 そうした日々の経験が、無理のないかたちで英語の土台を育てます。 GrapeSEEDオンライン では、この春も、小学1・2年生対象の新クラスがスタートします。 基礎から段階的に学んでいけるカリキュラムなので、 初めて英語に触れるお子さまにも安心してご参加いただけます。 オンラインだから続けやすい レッスンは1回40分で、少人数制、そして週3回のレッスン。 「週3回は多い?」と感じるかもしれませんが、 だからこそ英語が“特別な時間”ではなく、生活の一部として自然に定着していきます。 4月スタートクラス 受付中 新年度が始まるこの春。 英語も、同じタイミングでスタートしてみませんか。 詳細・お申し込みについては、下記のリンクよりご確認ください。

「英語を学ばせているのに、家ではまったく話さないんです…」 保護者の方から、こうしたご相談をいただくことは少なくありません。 せっかく英語を学んでいても、話している姿が見られないと、「本当に身についているの?」と心配になりますよね。 でも実は、英語学習において “話さない時期” というのはとても自然で、大切なプロセスなのです。 なぜ話さない時期があるの? 子どもが言葉を身につけるとき、まずは 「聞いて理解する」 期間が長く続きます。 これはどの言語も共通で、赤ちゃんの頃から長い間たくさんの言葉を聞き続けたあとに、少しずつ話し始めます。 英語も同様です。 インプットが十分に積み重なることで、自然とアウトプットにつながっていきます。 無理に話させなくても大丈夫 この時期に無理に話すことを求めてしまうと、 子どもにとって英語が「楽しいもの」ではなく「プレッシャー」になってしまうこともあります。 大切なのは、 「聞いている=吸収している」 ということを理解し、 子どもが安心してインプットを続けられる環境を整えることです。 GrapeSEEDが大切にしていること GrapeSEEDでは、子どもが十分に言葉を吸収するプロセスを大切にしながら、無理なく自然に英語を使えるようになることを目指しています。 すぐに話さないからといって焦る必要はありません。 その“静かな時期”こそ、英語の土台がしっかりと育っている証なのです。 焦らず見守ることがいちばん 子どもが英語を話し始めるタイミングは一人ひとり異なります。 大切なのは、目に見えるアウトプットの早さではなく、安心して言葉を吸収できる環境を続けることです。 「まだ話さない」と心配になったときこそ、お子さまがしっかり成長している途中であることを思い出してみてくださいね。 GrapeSEEDのカリキュラムについて詳しく知りたい方は、ぜひパンフレットをご覧ください。 子どもたちがどのように英語を身につけていくのか、具体的な学習の流れもご紹介しています。

3歳ごろになると、 「英語、そろそろ始めたほうがいいのかな?」 そんなふうに考え始める保護者の方も多いのではないでしょうか。 一方で、 「まだ日本語も完璧じゃないのに」 「集団生活にもやっと慣れてきたところだし…」 と、迷いが出てくるのも自然なことです。 まだ集団生活に慣れない、言葉も発展途中の時期 年少(3歳)は、初めての集団生活を経験する子も多い時期です。 自分の気持ちはあるのに、うまく言葉にできなかったり、 思いが伝わらなくて悔しくなったり。 言葉はぐっと増えてきているけれど、まだまだ発達の途中。 この時期ならではの、揺れ動きのある成長段階でもあります。 「まねする力」はぐんと伸びる 一方で、年少の子どもたちは、大人やお友だちの言葉や動きを驚くほどよく見て、よく聞いて、そっくりそのまままねします。 意味を説明しなくても、一緒にやってみる。 聞こえた音を、そのまま口にしてみる。 この「まねしたい」という気持ちは、 言葉を身につけていく上で、とても大きな力になります。 実はこの時期、音を聞き分ける力がとても高い 幼児期の子どもたちは、日本語に限らず、 さまざまな言語の音を聞き分ける力に優れていると言われています。 英語にしかない音も、「勉強」としてではなく、音やリズムとして自然に受け取ることができます。 だからこそ、英語に触れるタイミングとしても、この年少の時期はとても意味のある時期なのです。 LittleSEEDは、まさにそこに着目したカリキュラム LittleSEEDは、年少(3歳)のこうした発達の特徴に着目して作られたカリキュラムです。 発話や暗記を求めるのではなく、歌や読み聞かせ、体を動かすアクティビティを通して、 英語特有の音や、よく使う表現に出会っていきます。 楽しい体験の中で、英語の音が積み重なっていく教室には、 かわいらしいオリジナルキャラクターや、一緒に活動するお友だち、先生の声があります。 「楽しい」 「もう一回やりたい」 そんな気持ちの中で繰り返し触れる英語の音は、 少しずつ、でも確実に、子どもたちの中に蓄えられていきます。 そこで育った「耳」は、その先へつながる LittleSEEDで育まれる、英語の音を聞き分ける力や、英語への親しみは、 4歳から始まるGrapeSEEDの学びへと、自然につながっていきます。 英語を「がんばるもの」ではなく、 「聞いたことのある、楽しいもの」として受け取れていること。 それが、その先の学びを支える大きな土台になります。 年少(3歳)の子どもたちにとって、英語がどんな体験であってほしいか。 LittleSEEDの考え方や内容については、以下のページでもご紹介しています。 ぜひご覧ください。

「英語って、いつから始めればいいのかな?」 「まだ赤ちゃんだけど、早すぎない…?」 「英語は苦手だから、教えられる自信がないし…」 このように感じている、小さなお子さまをお持ちの保護者の方や、保育園の先生方もいらっしゃるのではないでしょうか。 英語は早期から始めたほうがよい、と耳にすることは多くても、 実際に「何をすればいいのか」はわからず、不安に感じている方も少なくありません。 今回の記事では、0〜3歳の乳幼児期に、日常の中で自然に英語に触れられる絵本 「GrapeSEED Baby」 についてご紹介します。 乳幼児期は、言葉の意味を理解する前から、音やリズムをそのまま吸収できる時期だと言われています。 この時期に触れることばは、「勉強」としてではなく、体験として自然に蓄積されていきます。 GrapeSEED Baby では、 こうした乳幼児期の特性を大切にし、 「話せるようにする」ことを目的とするのではなく、 英語に出会い、親しむ経験そのものを重視しています。 GrapeSEED Baby は、0〜3歳の乳幼児期を対象にした、バイリンガル絵本シリーズです。 英語と日本語の両方が掲載された絵本と、ネイティブスピーカーによる英語のナレーション音声を組み合わせることで、 「学ぶ」のではなく、日常の中で自然に英語の音に触れられるよう設計されています。 保護者の方はもちろん、英語指導を専門としない保育園の先生方にとっても、 特別な準備や高い英語力を必要とせずに取り入れられる点が、大きな特長です。 日々の保育の中で、読み聞かせや自由遊びの時間に活用できるため、 英語活動として構えすぎることなく、クラスの一部として自然に英語に触れる機会をつくることができます。 英語を学ばせなければ、と気負う必要はありません。 親子の読み聞かせや、保育のひとコマの中で、英語に出会う経験を重ねていくこと。 GrapeSEED Baby は、その最初の一歩を、やさしく支えます。

新年、明けましておめでとうございます。 皆さまにおかれましては、清々しい気持ちで新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 旧年中は、GrapeSEEDの活動に多大なるご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。 心より御礼申し上げます。 GrapeSEEDは本年も、英語を通して子どもたち一人ひとりの成長を支えられるよう、 社員一丸となって、より良いサービスの提供に努めてまいります。 皆さまからの信頼にお応えできるよう、誠心誠意取り組んでまいりますので、 本年も変わらぬご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。 本Blogでは、保護者の皆さまや教育に携わる皆さまにとって、 少しでも参考となる情報や、GrapeSEEDの考え方・取り組みをお伝えしてまいります。 本年が皆さまにとって、実り多く、笑顔あふれる一年となりますことを心よりお祈り申し上げ、 新年のご挨拶とさせていただきます。 2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。

今年の夏、多くの子どもたちが笑顔と感動に包まれた 「Camp GrapeSEED」 。 たくさんの反響をいただいたこのキャンプが、2026年夏にも開催することが決定しました! ◆キャンプで広がる、世界と自分 Camp GrapeSEEDとはGrapeSEEDの生徒を対象とした国際交流イベントです。GrapeSEEDで身につけた英語でのコミュニケーション力を活かして、世界中の同年代の仲間と一緒に1週間のキャンプ体験ができます。自然いっぱいのアメリカ・ワシントン州のキャンプ場「Miracle Ranch」で、英語を“使う”体験や、世界との出会いが待っています 。 2026年は、日本・韓国・中国・ベトナム・モンゴルから仲間たちが集結予定! 「伝わる喜び」や「自分で動く力」を、楽しみながら育める1週間です 。 詳細はCamp GrapeSEED 2026特設サイトをご確認ください。

Thanksgiving (感謝祭)とは、 アメリカやカナダなどで祝われる祝日のひとつで、「家族や身近な人に感謝を伝える日」とされています。 アメリカでは 11 月の第 4 木曜日( 2025 年は 11 月 27 日)が祝日で、 この時期、アメリカの学校では “Thank you” をテーマにしたさまざまな活動が行われます。 この時期に合わせて今回の記事は、 GrapeSEED から、 GrapeSEED 関係者の皆さまへ感謝の気持ちを伝える機会とさせてください。 まずは、日々お子さまをサポートしてくださる 保護者の皆さまへ 。 毎日の送り迎え、レッスンや家庭学習のフォロー、 「できたね!」と寄り添うあたたかい言葉…。 その一つひとつが、お子さまの英語の成長を支えています。 いつも本当にありがとうございます。 そして、子どもたちに英語の楽しさを伝えてくださっている 先生方へ 。 レッスン中の小さな成功に気づき、言葉で支えてくださる姿に、 私たち自身も日々励まされています。 お子さまの「わかった!」「言えた!」の瞬間を 一緒に積み重ねてくださり、ありがとうございます。 皆さまのご協力のおかげで、子どもたちは GrapeSEED での学びを、より豊かなものにできています。 例えば、子どもたちがレッスンで身につけるフレーズには、 “I appreciate it.”, “Thank you for helping me.” など、 気持ちを伝える表現がたくさん出てきます。 つまり、英語を学ぶことは、言葉の向こうにある “思いやり” を育てることでもあります。 感謝を伝えるこの季節に、あらためて皆さまと一緒に歩めていることに “Thank you” 。 これからも、子どもたちの毎日のチャレンジを、一緒に見守っていけたら嬉しいです。



